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制作にあたりまして、Tommy様制作の東武10030系のLoop.wavとPoint.wav、 そしていすた様撮影の東武9000系量産車の写真(Train.bmp)を それぞれ転用させていただきました。この場にて厚く御礼申し上げます。 | |
| ■ 車両ダウンロード | |
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東武9000系 量産車仕様 ver.1.2 2007.07.17 更新 (zip形式,8.32MB) |
※個人サーバーを使用しているため、まれに接続できない場合があります。その際はしばらくお待ちください。 >>BVE走行音試聴: 加速音/減速音 (wma形式) |
| ■ 対応路線 | |
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| ■ 東武9000系について | |
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地下鉄有楽町線との直通運転に対応するため製作された、東上線用の10両固定編成の電車です。 乗り入れに先行して1981年に試作車である第1編成が、そして直通運転を開始した1987年に量産車が6本、その後マイナーチェンジされた車両が1991年にもう1本、それぞれ製造されました。 地下鉄トンネル内での発熱を抑えつつも高速域での加速力を確保するため、国内では珍しいAFEチョッパ制御を採用しているほか、ステンレス車体、回生ブレーキ、電気指令式ブレーキ、1段式降下窓、左右非対称の前面マスクなど、東武初の技術や試みが数多く採り入れられています。 基本的には有楽町線直通運用に就きますが、運用上の予備の編成は東上線池袋駅折り返しの運用に入ることもあります。 加速度:3.3km/h/s 減速度:常用 3.7km/h/s,非常 4.5km/h/s | |
| ■ 制作・再現について | |
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低速域から鳴り響く独特のモーター音が、以前から気に入っていました。去年(06年)の9月上旬頃に葛西臨海公園へ何度か行った際、その帰りに9000系に乗車して音に惚れ込んでしまったのが制作意欲を抱いたきっかけです。家に居てもそのモーター音が頭から離れなくなってしまったため、今年に入り制作を開始しました。 苦労した点としては、この車両の特徴であるチョッパ音を出来るだけ低い速度でカットしなければならなかった点が挙げられます。また、床が共鳴したり空気バネがシューシューと言ったりして、低速域のモーター音を切り出すポイントがなかなか見つけられず、悩みました。 ・45〜55km/h付近で不協和音が発生する場合があります。 ・チョッパ音を高速域まで鳴らすことはbve2の仕様上不可能です。 その代わり、Klaxon2.wavにチョッパ音を割り当てています。お好みで鳴らしてください。 ・車掌笛の付いた閉扉音を同梱してあります。 ドアの閉まる直前に笛の音を鳴らしたい場合は、DoorCls2.wavをリネームの上ご使用ください。 ・東上線9000系と伊勢崎線20000系ではモーター音が異なります。念のため。 ・TSマスコンで運転する際は、力行4段、ブレーキ7段に設定してください。 ・車両指定をご希望の際は、こちらからもリンクを張らせていただきたいので、できればご連絡をお願いします。 | |